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VB.NET2002対応 VB.NET2003対応 VB2005対応

 

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キーボードのキーを押す

1.ENTERキーを押す

以下の例ではキーボードのENTERキーを押したのと同じ効果を実現する。

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Button2.Focus()

SendKeys.Send("{ENTER}")

メモ:特例としてSendメソッドの引数に ~ を渡してもENTERキーの効果があります。

 

2.TABキーを押す

以下の例ではキーボードのTABキーを押したのと同じ効果を実現する。

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SendKeys.Send(
"{TAB}")
 

 

3.キーを組み合わせて押す

以下の例では、あらかじめTextBox1に入力されている内容を消去してからHello!と入力する。

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TextBox1.Focus()

SendKeys.Send("{HOME}") '[HOME]
SendKeys.Send("+{END}") '[SHIFT] + [END]
SendKeys.Send("{DELETE}") '[DELETE]
SendKeys.Send("Hello!") 'Hello!

メモ:この例はキーを押す動作のサンプルです。実際にTextBoxの文字を消去して新しい文字列を入力するには単に TextBox1.Text = "Hello!" とします。

 

その他、ここで紹介していない様々な特殊キーの指定方法についてはMSDNライブラリのSendKeysクラスの説明を参照してください。


VB6対応  VB6ではSendKeys関数を使用します。