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VB.NET 2002 対応 VB.NET 2003 対応 VB2005 対応

 

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文字列をファイルに保存する

1.一般的な例

以下の例では、TextBox1の内容をC:\VBTest.txtに書き込む。

VB.NET2002対応 VB.NET2003対応 VB2005対応

Dim FileName As String = "C:\VBTest.txt"
Dim Writer As IO.StreamWriter
Dim Encode As System.Text.Encoding

'文字コードにShiftJISを指定。(UTF8の場合は指定不要)
Encode = System.Text.Encoding.GetEncoding("Shift-JIS")

'既に存在するテキストに追加する場合は第2引数をTrueにする。
Writer = New IO.StreamWriter(FileName, False, Encode)
Writer.Write(TextBox1.Text)
Writer.Close()

メモ:この例では文字コードはShiftJISになります。WindowsXP以前(日本語版)のメモ帳は標準でShiftJISで読み書きを行います。VBは標準でUTF-8で読み書きを行います。そのためメモ帳で作成したテキストファイルを、VBで文字コードを指定しないで読み込むと文字化けします。

 

2.単純な例

以下の例では、TextBox1の内容をC:\VBTest.txtに書き込む。

VB2005対応


'既に存在するテキストに追加する場合は第3引数をTrueにする。
My.Computer.FileSystem.WriteAllText("C:\VBTest.txt", TextBox1.Text, False)
 

メモ:文字コードはUTF-8になります。第4引数で文字コードを指定することもできます。


VB6対応 VB6で はOpenステートメントとOutputステートメントなどを組み合わせてファイルの書き込みを行います。