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Visual Basic 中学校 サンプル
VB.NET2002対応 VB.NET2003対応 VB2005対応 VB2008対応

 

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TextBoxの内容をテキストファイルに書き込む

1.上書きする例

以下の例ではTextBox1の内容をC:\Test\Sample.txtに書き込む。対象のテキストファイルがない場合はテキストファイルは新規作成される。対象のテキストファイルが存在している場合は上書きする。

VB2005対応 VB2008対応


IO.File.WriteAllText("C:\Test\Sample.txt", TextBox1.Text, System.Text.Encoding.GetEncoding("Shift-JIS"))
 

メモ:対象のテキストファイルのエンコードによって第3引数は変わります。たいていの場合はこの例のようにShift-JISを指定するか第2引数を省略することで正しく処理できます。

 

以下の例は上の例と同じだが、古いバージョンでも動作する。

VB.NET2002対応 VB.NET2003対応 VB2005対応 VB2008対応

Dim Writer As New IO.StreamWriter("C:\Test\Sample.txt", False, System.Text.Encoding.GetEncoding("Shift-JIS"))

Writer.Write(TextBox1.Text)

Writer.Close()

メモ:対象のテキストファイルのエンコードによってStreamWriterのコンストラクタの第3引数は変わります。たいていの場合はこの例のようにShift-JISを指定するか第3引数を省略することで正しく処理できます。

メモ:改行したい場合はWriteLineメソッドを使用するか、vbNewLineを使ってWriter.Write(vbNewLine)とします。

 

2.追加書きする例

以下の例ではTextBox1の内容をC:\Test\Sample.txtに書き込む。対象のテキストファイルがない場合はテキストファイルは新規作成される。対象のテキストファイルが存在している場合は末尾に文字列を追加する。

VB.NET2002対応 VB.NET2003対応 VB2005対応 VB2008対応

Dim Writer As New IO.StreamWriter("C:\Test\Sample.txt", True, System.Text.Encoding.GetEncoding("Shift-JIS"))

Writer.Write(TextBox1.Text)

Writer.Close()

メモ:対象のテキストファイルのエンコードによってStreamWriterのコンストラクタの第3引数は変わります。たいていの場合はこの例のようにShift-JISを指定するか第3引数を省略することで正しく処理できます。

メモ:改行したい場合はWriteLineメソッドを使用するか、vbNewLineを使ってWriter.Write(vbNewLine)とします。