雑記
 

Debug.WriteLineやDebug.Printが表示される場所

2020/5/26

この記事が対象とする製品・バージョン

VS2019 Visual Studio 2019 ◎ 対象です。
VS2017 Visual Studio 2017 ◎ 対象です。
VS2015 Visual Studio 2015 ◎ 対象です。
VS2013 Visual Studio 2013 ◎ 対象です。
VS2012 Visual Studio 2012 ◎ 対象です。
VS2010 Visual Studio 2010 ◎ 対象です。
VS2008 Visual Studio 2008 ◎ 対象です。
VS2005 Visual Studio 2005 ◎ 対象です。
VS.NET 2003 Visual Studio 2003 ◎ 対象です。
VS.NET 2002 Visual Studio (2002) ◎ 対象です。

VB/C#で Debug.WriteLine や Debug.Print などが表示される場所はここです。

出力ウィンドウの デバッグ です。

 

「出力元」が「デバッグ」になっていない場合は、「デバッグ」に切り替えると表示されます。

 

出力ウィンドウが表示されていない場合は、[デバッグ]メニューの[ウィンドウ] - [出力] で表示できます。

古いバージョンでは [表示] - [その他のウィンドウ] - [出力] で表示できます。

※Visual Studio.NET(2002)とVisual Basic 2010 Expressはそうでした。

 

出力されていない場合は、「Debug」で実行していることを確認してください。

DebugビルドとReleaseビルドの切り替え

特別な設定(=トレースリスナーの設定)をしていると別の場所に出力される場合があります。トレースリスナーはプロジェクトごとに設定します。

 

参考

Console.WriteLine や Debug.WriteLineはどこに出力されるか?